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【 2006年7月17日 】

第2の犯行を待っていたんじゃないか?

 秋田県藤里町立藤里小4年、畠山彩香ちゃん(9)が水死した事件で、「橋の上から突き落とした」と殺害を認める供述をしている母親の無職、畠山鈴香容疑者(33)=別の殺人容疑で再逮捕=が、県警能代署捜査本部の調べに「彩香に対して愛情はなかった」「疎ましく思った」という内容の供述をしていることが分かった。また、彩香ちゃんの遺体に多数の皮下出血があることも分かった。

 後知恵バイアスじゃなく、今回の事件は視聴者を含めて多くの人が最初から母親が怪しいと思っていたのに第2の殺人は防げなかった。

 日本の警察がそんなにばかだとも思えないので、もしかしたら証拠が足りないので第2の犯罪を待っていたんじゃないかと勘繰りたくなることがある。

  記事に皮下出血の原因について「川に流された体が石などに当たってできたとも考えられるが、突き落とされた際にできた可能性もあるため、捜査本部は慎重に鑑定作業を進めている。」とある。何か違いが?

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