2006年10月アーカイブ

【 2006年10月31日 】

 高知県警薬物銃器対策課は31日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで元プロ野球オリックス投手の高知県春野町の無職野村貴仁容疑者(37)を逮捕した。「やってないから何もしゃべらない」と容疑を否認しているという。

 国内的には巨人に移籍して、退団しているので、元巨人じゃないの?って思ったら、2003年に日ハムにいたみたいだね。

30日に必修逃れが判明した、埼玉県狭山市の西武文理高は、2年生で行われる5泊6日のオーストラリアへの修学旅行を2004年度から世界史の授業に換算していた。

 事前調査や事後報告に費やした9時間と、「滞在1日は約8時間の授業に相当する」そうだから、5泊分40時間を加えて、世界史規定の105時間のおよそ半分を消化したことにある。

 もちろん現地学習は座学より効果が高いだろうけど、世界史学習でオーストラリアといわれてもねぇ(偏見)。せめてヨーロッパにして欲しいところ。オーストラリアなら地理や生物にすればよかったのに。

 冗談はさておき、世界史というのは学習しながら現代の有り様と関連づけて知識や考えを燻蒸していく行為が重要なので、詰め込みではなくある程度の期間をかけて学習したい。そういった点では放課後や冬休みに集中抗議する他の未履修校も単なる数合わせで、西武文理と大差ない。

【 2006年10月30日 】

 ドコモショップやauショップにおいて、現在、ソフトバンクからMNPを利用してドコモやauに移行できないと案内されている。ソフトバンク側のシステムに障害が発生している模様。

 そもそもMNPってソフトバンク(当時ボーダフォン)のために延期したんじゃなかったっけ?

 予言しておくと、請求ミスなんて平気で起きるだろうね。

【 2006年10月27日 】

 Windows Vistaが年末商戦に間に合わなかったので、各社から買い控えを防ぐために、アップグレードキャンペーンが始まった(ユーザがアップグレードするときのサポートの手間を考えたら、決してやりたくないサービスだ)。

 ちょっと見てみたら、各社価格にばらつきがあるので、まとめてみた。

 OracleのLONGは最大2GBものデータを格納するデータ型。それをSQL*Plusで表示したら大変なことになってしまうので、初期値として先頭80バイトまでしか表示しないようになっている。でもこれではデータディクショナリなどで、必要な情報を表示しきれないことがある。

 これをSQL*Plusで“SET LONG 200”とすれば、200バイトまで表示する。この時、80バイトで折り返されてしまうのでさらに、“SET LONGCHUNKSIZE 200”とすれば一行に表示される。

 LONGがデータサイズ、LONGCHUNKSIZEが行サイズと覚えればいいかな。

【 2006年10月26日 】

マイクロソフト、Windows Vista日本語版の価格を発表~Office 2007の価格も同時公開 10月26日 発表価格:オープンプライス  マイクロソフト株式会社は26日、2007年1月発売予定のWindows Vista日本語版の価格を発表した。価格はすべてオープンプライス。

【 2006年10月25日 】

 松井証券に株式口座を開設した。

 決め手になったのは、10万円までの手数料が無料なところ。評判のいいトレードツールにもシステム屋として興味があった。

 資料請求をして送られてきた申込書は、ほとんど資料的なものがなく、口座を開設してやっとトレードツールのごく簡単な使い方が送られてきた。もっとワクワクさせてほしいな。 

 まぁ、先立つものも、時間もそんなにないので、主に株主優待狙いだけど。

【 2006年10月19日 】

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 サン・マイクロシステムズで開催されたMovable Type Enterprise 1.5を中心としたセミナーに潜入(参加者はビジネス目的の人ばかりなのに、紛れ込んでごめん)。

会社の体制が変わったとしても、利用しているユーザーが急に変わるわけではないし、既存のユーザーはブランド変更後も、これまで通り、またはそれ以上の良いサービスを求めるものだろう。しかし同社は、ユーザーが不利益を被る可能性があるにも関わらず、事前告知やプレスリリースを出すことなくルールを変更した。

 ボーダフォンからソフトバンクに変わっての大混乱。

 あの人のやることはいつも同じ...

【 2006年10月12日 】

 オラクルがSQLを実行するときに、実行計画を立てる。その方式にルールベースオプティマイザ(RBO) とコストベースオプティマイザ(CBO)があるのは、周知のとおり。ルールベースならインデックスがあるというだけで利用するのに対し、コストベースでは事前に取得した統計情報を元に、使うインデックスやそもそもインデックスを使うのか検討する。

 どちらも人の目から見ると、使ってほしいインデックスを無視することがある。そんなときはSQLにヒント句をもぐり込ませると、意図したインデックスを使ってくれるようになる(ヒント句にはもっといろいろな指示ができる)。

 ところがSQLにヒント句を入れると、そのSQLはコストベースで動くようになる。ヒント句で指示を出したんだからルールベースになるような気がしていたので、ちょっと意外。 

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