2006年11月アーカイブ

【 2006年11月30日 】

市によると、同和対策事業の一環として整備した「改良住宅」(4448戸)の滞納額は3億7700万円を占める。最長は30年1カ月(97万円)で、最高額は247万円(22年7カ月)。その他の市営住宅(1万9065戸)は5億400万円で、最長は2年7カ月(122万円)、最高額は162万円(1年11カ月)だった。

 「改良住宅」の最長が361ヶ月(30年1ヶ月)で97万円だから、月2,687円。最高が271ヶ月(22年7ヶ月)で247万円だから、月9,114円。

 市営住宅では最長が39,355円(31ヶ月で122万円)、最高が70,435円。

 どちらにしろ安いね。

【 2006年11月28日 】

「私自身もさまざまな投資信託を購入してきたが、残念ながらこの先は積極的に利用する気になれない。何回購入しても、仕組みの難しさが解決しないからだ。(P.128)」(『ミリオネーゼのマネー術』畠中雅子)や、『週刊ダイヤモンド12/2号』の「投資信託の罠」に触発されたわけじゃないけど、ソニー銀行で購入した4本の投資信託をすべて売却した。

 順次追加投資をしたので投資期間はまちまちだけど、合計でプラス17%まぁまぁよかったかな(それより投資していたので浪費できなかったのが一番の収穫だけど)。

 で、その分松井証券で株式投資に回そうかと。

 成果の報告はするけど、きっと何の参考にもならないよ。

【 2006年11月24日 】

 楽天市場に行こうと思って、URLを打つのが面倒だったのでGoogleで検索した。ところが、「rakuten」で検索すべきところを「rakutenn」で検索してしまった。

 すると、なんと179,000件もヒット!

 でも、本当の楽天市場はなし。

 いくつかヒットした先を見てみると、本当の楽天市場へのリンクはあるものの、ほとんどがアフィリエイト付き。そのリンクを使って楽天市場に行き買い物するとポイントが入る仕組み。世の中抜け目ないね。

 同様に「amazonn」で検索してみたところ、トップは本当のアマゾン。タイプミスを確認するメッセージも表示する。

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 こういうところを見ると、まだまだGoogleって日本市場軽視だよね。

時間感覚とは、環境にかなり左右されるものという。果たして、「エンジニア時間」の傾向とは? 一般的な感覚とかなりズレているって本当? 日ごろあまり意識しない時間について、エンジニアと一般人の感覚を比較しながら考察する。

 特徴的なのは、「朝イチ」。一般人の41%が9時より前を考えているのに対して、エンジニアは25%。 「納期日の締め切り」は、当日昼までを考えているのが一般人は36%(始業時間までを加えると64%)でエンジニアは22%(同47.5%)、夕方までは一般人で21.5%でエンジニアで32%。

 これが自分と顧客の感覚のずれだと考えると恐ろしい。

【 2006年11月22日 】

シマンテックは22日、個人向けのセキュリティ対策ソフト「ノートン・インターネットセキュリティ2006」と「ノートン・アンチウイルス2006」のユーザーを対象に、同ソフト2007年版に搭載される最新機能の無償ダウンロード提供を開始した。2006年版のライセンス有効期間内であることが条件。

 Norton Internet Security 2006を使っている。動作が早くなったという2007年版が欲しかったんだけど、まだウイルスパターンの更新期限は100日ほどある。店頭のアップグレードパッケージはインストールすると、そのインストールした日から1年の更新期限になってしまうので、購入を見送っていた。

 シマンテックでは有効期限内なら2007に無償でアップグレードの提供を開始

 早速入れ換えようとすると、なんかソフトがダウンロードされるので、そのままインストール。しかし、下のメッセージが出てインストールできない。

【 2006年11月21日 】

 オラクルでデータの検索には欠かせない索引機能には、通常の昇順(1、2、3とかA、B、C)索引以外にも、降順(9、8、7とかZ、Y、X)索引も作れる。でも、期待した動作と違ったり、ちょっと癖があるので、ここで自己満足的にまとめてみた。

【 2006年11月20日 】

月の引力は目に見えるものではありませんが、有明海の干満の差を通して間接的に月の引力を感じることができるところ…それが「月の引力が見える町」というキャッチコピーの意味するところです。

 佐賀県太良町のキャッチコピー。「日本の沿岸部はすべてそう」とか、「それなら琵琶湖だって」という突っ込みはおいといて、カキ焼きが名物らしい。食べたい。

【 2006年11月14日 】

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 東京プリンスホテルパークタワーで開催されたOracle Summit 2006に潜入した。

 すごい人出だったけど、プログラム自体は黙って座ってスライドや話を聞くだけなので、猛烈な睡魔に襲われた。スポンサーも展示や担当者がいるわけでもなく、ただカタログが置かれているだけ。

 聴講したBIのプログラムも、「上から下から、他社までOracleで揃えたら、こんなすばらしいことができます!」という仮想事例。それはそうなんだけど、日本でこれを説得できるコンサルと、構築できるSIがどれほどいるんだろう。

 他社を買収してフルラインナップ揃えたけど、氏素性の違うソフトがそう簡単に連携できるとも思えないんだけど。

 まぁ、こういった疑問を持つエンジニア向きじゃなかったんだね。

 結局最後のプログラムには参加せずに、ホテルの売店を徘徊して散財。ホテルを出ると隣接した増上寺の鐘が、やけに澄んで聞こえたとさ。

【 2006年11月13日 】

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 近くの薬局で出会った足長ハローキティ。ちょっと怖いよね。

 スキルアップ講座『Oracle9i 物理設計』を斜め読みして、既存のテーブルから想定レコード件数のサイズを求めるSQLを書いてみた。

 引数にスキーマ名、テーブル名、想定レコード件数を指定して実行すると、指定したテーブルのインデックスサイズを計算する。もっとも、求まる値はぎちぎちにレコードが詰まった状態なので、マージンやエクステント分は状況に応じて加えて欲しい。

 また以前公開した想定テーブルサイズ計算SQLもちょっと直した。計算結果は変わらないけど。

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