タレント、萩本欽一(66)が8月18日放送の日本テレビ系「24時間テレビ30 愛は地球を救う」(時間未定)のチャリティーマラソンランナーを務めることが27日、発表された。
今月7日に66歳になった萩本は、番組史上最高年齢でのマラソン挑戦。萩本は昭和53年の第1回放送の司会を務めるなど同番組となじみが深く、30回を迎える同番組のために一肌脱いだ形だ。
今年の24時間マラソンは萩本欽一66歳。2年前の丸山弁護士が59歳から7歳もアップ。テレビでは感動を演出するには、より過激にならざろうえない。
今後も、より高齢、よりハンドキャップ、より過酷にと演出されていくことだろう。たとえば『80歳、ガン患者が24時間トライアスロンに挑戦!!!』とか。
そんな事が面白いと思えないけど。