しばらく進むと、「ストレスで体調を崩す 1回休み」というマス目が登場する。実はこのゲーム、ストレスや病気などで1回休みというマス目がとても多い。パッケージの裏面を見ると、監修を務める元日立システムアンドサービス取締役社長の名内泰藏氏のコメントが書かれている。「この『SE出世双六』には、システムエンジニアが生涯経験するであろう、リアルな“体験”が散りばめられている」とある。恐るべし、SEすごろく。
先日紹介した「SE出世双六」だけど、やっぱり一部で人気みたい。「楽しみながらITSS(ITスキル標準)を理解できる」はずなのに、ストレスや病気など、リアルな内容も散りばめられているらしい。
で、最終的なゴールが「ITセレブ」で「セレブが集まるパーティの常連になる」って、ITSSはどこに行ってしまうのか、日立システムアンドサービスにはパーティの常連になった前例があるのか、さらに謎は深まるばかり。