最近職場で人気のMCP。その中でも簡単と話題のMCDST(070-271と070-272の2教科)を、合格した同僚の参考書を借りて、受験に臨んだ。
結果、070-271が883点、070-272が930点で合格(合格点はどちらも700点)した。
借りた参考書は横田秀之『MCP教科書 MCDST』翔泳社(いわゆる赤本)と、瀧田潤『徹底攻略 MCDST問題集 70‐271対応』インプレスと若子千恵&鈴木清士『徹底攻略 MCDST 問題集 70-272対応』(いわゆる黒本)。勉強期間はおよそ2週間の通勤電車。どちらも1読のみ。
気になる試験の難易度は、Windows系のエンジニアならほとんど概要は知っているだろうから、その知識の肉付けと問題慣れをすればまぁ合格できるレベル。再試験無料キャンペーン中なので、気が楽だったしね。
赤本と黒本どちらが有効だったかいうと、本試験がこのレベルなら黒本。知識を体系づけて、理解する赤本の方が趣味ではあるんだけど、赤本だけだと、ちょっと試験範囲をカバーできていないかな。
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