2008年4月アーカイブ

【 2008年4月26日 】

平素はハーボットをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。 このたび、まことに勝手ながら、2008年7月31日(木)15時をもちまして、本サービスを終了させていただくこととなりました。

 このブログでずっと頑張ってくれたハードットとも7月でお別れ。

 サービスを育てていけないソニーのことだから、いつかはこうなると思ったけどね。

 2006年3月からずっとβ版のままで機能アップしないPostPet Windowもそろそろ危ないね。

【 2008年4月24日 】

 2月に合格したMSDSTのウェルカムキットがやっと届いた(届いていないことすら忘れていたけど)。

 しかも、同日に2試験受けたせいか2セット。

 内容は認定証とカードがそれぞれ1枚と、あっさりしたものだけど、やっぱり届くとうれしいね。

 再試験無料キャンペーン中に、いくつか受けておこうかな。

【 2008年4月22日 】

FOMA端末用オペレータパックは、iモードやiアプリなどの、ドコモの独自サービスを利用できるLinux OS向けアプリケーションソフトウェアをパッケージ化したもの。

 以前お伝えしたiモードアプリのLinux版が日本でも展開。端末は2009年後半に発売予定。

 Symbian OSも検討中とあるけど、Windows Mobile版も是非。

 先日のiモード.netの発表もあり、新しいドコモブランドは開放路線と期待していいのかな。

【 2008年4月17日 】

 総務庁に『頑張る地方応援プログラム』というのがある。自治体発のプロジェクトに対して、地方交付税などで支援し、その成果を評価して次年度以降に増額を検討するという、いわば地方交付税への成果主義の導入。

 それはそれで、透明性のあっていいことなんだけど、実際のプロジェクトを見てみるとちょっと疑問。

 成果主義で働いている人はよく分かると思うけど、目標値はえてして、既存概念の延長線上の達成できそうなところにおかれることが多い。全く新たな博打のような目標が設定されることはない。

 奥尻町では6m以上の観光バスの航送料の全額負担。若狭町では新生児ひとりに対して5万円の奨励金。与謝野町では住民検診の無料化。ちなみに実家のある町では防犯パトロール

 既存のマイナスの穴埋めだけで、頑張るにしては、ちょっとダイナミックさに欠けやしませんか。

 まぁ、これが実際に成果が上がっているかどうかは、納税者自身がチェックできるのでいいんだけどね。

【 2008年4月13日 】

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)はこのほど、4月9日にモバイルSuicaの会員数が100万人を突破したことを発表した。4月10日現在の会員数は、100万3,295人に上るとしている。

 モバイルSuicaの会員が100万人を突破。使っているけど確かに便利だよね。

 ところで今年度からビューカード以外の会員は1000円の年会費が徴収されるようになったけど、もし全員がビューカード以外だったら、それだけで10億円。うらやましいね。

【 2008年4月 7日 】

勉強は教科書を復習するより問題を解くほうが効果的だ──。そんな論文が『サイエンス』誌の2008年2月15日号で報告された。

米パデュー大学のカーピック博士の研究だ。より専門的に説明すれば「入力を繰り返すよりも、出力を繰り返すほうが、脳回路への情報の定着がよい」ということになる。

 暗記にはひたすら読むより、問題集をこなした方が有効そうなことをうすうす感じてはいたけど、実験的にも正しそう。特に期日が限られている試験には大いに参考にしよう。

コクヨS&Tは4月10日、各種資格試験対策用コンテンツを収録した電子暗記カード「メモリボ・コンテンツパック」シリーズに、「メモリボ・コンテンツパック(マイクロソフトオフィススペシャリスト)」「メモリボ・コンテンツパック(ファイナンシャル・プランニング技能士)」「メモリボ・コンテンツパック(中学英単語ターゲット1800)」を追加する。価格はオープン。

 ちょっと気になっている文具『メモリボ』にMicrosoft Office Specialist(Word&Excel)やファイナンシャルプランナー(3級&2級)のコンテンツが収録された『メモリボ・コンテンツパック』が発売。

 たまに通勤列車内で見かけることのある『メモリボ』。調べてみると、コンテンツも追加できる(ダウンロード販売や自作もできる)ので、資格勉強にはちょうどよさそう。

 ただコンテンツパックはボディカラーが白しかないので、気になる向きには通常版にコンテンツをダウンロード購入の方がいいかな。

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