2008年5月アーカイブ

【 2008年5月27日 】

 再試験無料キャンペーンの第1回目試験の期限が今月一杯なので、MCPの王道「70-270 Microsoft Windows XP Professionalのインストール、構成、および管理」、「70-290 Microsoft Windows Server 2003環境の管理と保守」を受けた。

 2度目の試験がターゲットで、1度目は出題の難易度確認のつもりだったけど、それぞれ731点、771点で何とか合格。

 最近は仕事がなんだか忙しく、70-270は赤本を一読し、iStudyを一回半試したのみ。70-290にいたってはぶっつけ本番だった。

 出題傾向としては、70-270はフォルダ共有権限とNTFS権限の組み合わせが多く、70-290はそれに加えてバックアップやリモート接続時の権限に関する出題が多かったかな。

 ハードルになりやすい問題文も、比較的理解しやすかった。ただ翻訳漏れなのか、問題文では「平田さん」だったのに、回答の選択肢では「Richard」になっていることもあったけど。

 また70-290ではオペレーション問題も出題されるので要注意。

【 2008年5月21日 】

「McJob(マック・ジョブ)」という言葉は、「ファストフード産業の低技能労働」という意味で、1980年代のアメリカで登場した。カナダの作家ダグラス・クープランドが1991年に発表した小説「ジェネレーションX」で使ったのを機に、広く知られるようになり、2001年3月になって、OEDのオンライン辞書に登録された。これに対してマクドナルドは今年、「大々的な署名活動を展開」して、OEDのこの言葉の定義を変えてもらう方針だ。

 英マクドナルドもオックスフォード英語辞典(OED)を提訴することを検討したそうだけど、キャンペーンで対抗しようとする態度は素晴らしいね。

【 2008年5月20日 】

その結果、2009年度に改革を行う場合、日本経済新聞社などが提案した基礎年金を税でまかなう「全額税方式」を導入すると、現行5%の消費税率に4・5~13%(1%を2・8兆円で換算)の上乗せが必要となることが分かった。これに対して、税と保険料でまかなう現行の「社会保険方式」を修正した読売案では2%の消費税率上乗せにとどまった。

 「全員に満額給付し、過去の保険料納付者に加算」場合、消費税だけでまかなおうとしても最大18%なら、年金制度の効率化による費用圧縮、企業への課税強化など、他の施策を絡めれば負担可能じゃないかな。

 老後の(ある程度の)安心を提供できることは、大きな社会、経済効果をもたらすだろう。

 何よりいけないのは半端な回答をすることなので、やるなら、100年もつ制度の構築を。

【 2008年5月18日 】

20080518-01.JPG

 iTunesは使っているけど、iPodは持ってないし、iTunes Storeで曲を買ったことなかった。

 でも先日ペプシで1本に付き、1曲無料キャンペーンにまんまと引っかかってしまった。ペプシは飲まないのに。

【 2008年5月10日 】

さらに「東証から委託を受けた富士通はシステム提供債務の履行補助者に当たる」との前提で、「富士通が設計・開発過程で犯したミスの全責任は東証が負う」とも述べた。

 みずほFGも東証も富士通の超重要顧客で、進行中のプロジェクトもいっぱいある。両社との富士通なくして、会社は成り立たない。

 みずほ証券もサブプライム問題のリカバーができず、存亡の危機。東証も、次期システムについて明るい話は伝わってこない。富士通も両社のプロジェクトが火を噴けば(もう噴いてる?)、経営へのダメージは大きい。

 誰が負けても自らに跳ね返ってくるこの泥仕合。司法で決着がつくの?

【 2008年5月 3日 】

 ワールド・ワイド・ビデオが、それを2時間に編集し映画『3デイズ・イン・ザ・ライフ』というタイトルをつけ公開しようとした昨年、以前ワールド・ワイド・ビデオからオリジナル・フィルムを買い取ったというオノが、著作権は自分にあるとして公開差し止めを要求したことに端を発したこの裁判だが、オノ側の弁護士であるジョナサン・アルバーノは予審前のコメントをさけている。

 オノ・ヨーコの元夫アンソニー・コックスが撮影したフィルムのことなんだけど、著作権がどうこうというより、商品イメージも毀損を嫌ったんだろうね。

 マリファナを吸ってラリっていようが、ニクソン大統領のお茶にLSDを仕込む相談をしていようが、それがジョンの姿を端的に表すのなら、ファンに公開すべきだと思うけど、オノ・ヨーコにとってジョンは大切な商品。ラブ&ピースのきれいごとで塗り固めないとね。

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