同社は10月29日に決算発表会、30日に年末商戦向けの新製品発表会を2日連続で開催したばかり。これらの発表会の直後を選んで、多くのユーザーが敏感に反応する可能性のある値上げ施策をアナウンスしたものとみられる。
今回も孫正義は前日、前々日といくらでも自らの口で説明できる場があったのに、自分は景気のいい話をぶち上げるだけで、ネガティブな件は会社名でリリースを出すだけ。企業家にだって説明責任は必要だよね。
リリースにしても「本施策にあわせて、「Yahoo!ケータイ」トップページの通信料を、2009年2月1日(日)より0.21円/パケット(「パケットし放題」加入時0.084円/パケット)とします」とあるだけで、無料提供だったものが有料になることや、「本施策」が具体的に何なのか言及なし。
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