この検定は声優を目指す人が自分の技能・知識の習得度合いをはかる尺度となるもので、合格しても声優になれることが保証されるわけではないが、同協会では「本検定に合格しないレベルでは、声優になれる確率は低い」としている。
日本声優検定教会が主催する検定試験。何故か声優なのに3級はペーパーテスト。この検定の目的として「国の国語教育のあまりにも悲惨な現状に鑑み、教育の補完をめざしています。」って、声優じゃなくてもいいんじゃない?
気になる試験内容は「ことわざ・慣用句・熟語・敬語など日本語の常識を軸として、声優の常識、関連業界の常識、発声・発音・滑舌・アクセント」。これに合格しないと「声優になれる確率は、低い」らしいけど、誰も実証する術なし。
さて、この協会は「実績のある声優、ベテランアナウンサー、声優養成所の講師、IT技術者を中心とした理事により構成された、協会です。」とあるだけで、理事どころか代表者の氏名もなし。受験する人は怖くないのかな。
ちなみに 声優能力認定試験というのもあるみたい。こちらも何故か代表者の氏名は見当たらない。こちらは 合格すると、「自信になります!!」、「自分の実力がわかります!!」、「証書がもらえます!!」とおとなしめ。
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