不明朗な運営が問題となっている財団法人日本漢字能力検定協会(京都市下京区)の理事を務めていた清水寺(同市東山区)の森清範貫主(68)が辞任届を協会に提出したことが23日、分かった。同寺の大西真興執事長(59)が同市内で記者会見して明らかにした。
話題の漢検だけど、不思議に思っていたら「今年の漢字」で有名な清水寺貫主も理事だったらしい。
つまり「今年の漢字」は純粋に宣伝行為なわけで、理事として受け取った報酬が個人に入っているのか、寺に入っているのか気になるところ。だいぶ生臭い話になってきたね。
まぁ観光仏教に、宗教とは何か説いてもしょうがないかな。
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