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【 2009年5月16日 】

子の臓器を"売る"親だってきっと現れる

臓器移植患者団体連絡会などは声明の中で、D案について、あたかも小児移植が実現するA案の修正案のようにいわれているが、子どもを救えないのみならず、15歳以上についても全く現状を変えられないと批判。現行法と同じく、臓器提供をもって初めて脳死を人の死とするため、親が子どもの臓器提供を考える場合、「まだ亡くなっていない子どもを、親の承諾で死んだことにしてしまう」と主張している。

 臓器移植患者団体連絡会や日本移植学会は小児移植がしたいために議論をねじ曲げているけど、本人の意思ではなく親に死や臓器移植を決められてしまうと、子の臓器を“売る”親だってきっと現れる。

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