いますぐ新しいPCが欲しいのにWindows Vistaの登場を待っている。そんな人はいないだろうか。Vistaのせいで買い替えをためらっているのなら、そんな心配は無用だ。エプソンダイレクトのマシンを例に、将来的にも安心して使えるシステム構成を見てみよう。
以前パソコンの購入に対して「賢いのは、(Windows Vista)プリインストールモデルの発売待ち」と書いたけど、その意見はちっとも変わっていない。
いますぐ新しいPCが欲しいのにWindows Vistaの登場を待っている。そんな人はいないだろうか。Vistaのせいで買い替えをためらっているのなら、そんな心配は無用だ。エプソンダイレクトのマシンを例に、将来的にも安心して使えるシステム構成を見てみよう。
以前パソコンの購入に対して「賢いのは、(Windows Vista)プリインストールモデルの発売待ち」と書いたけど、その意見はちっとも変わっていない。
バージョンアップのポイントはMovable Type 3.3xに対応したことと、動作速度が向上したこと。起動はやっぱり遅めだけど、編集作業は十分軽快になった。
過去の記事をダウンロードして、保存したり、下書きをアップロードせずに保存することもできるので、ネットにつながっていない環境でも、ネタが冷めないうちに記事を書いておける。でも、ブログへの投稿が一覧からできないのは不便。
前回調べたときより、拡張機能も増えている。
残念なのは、画像のアップロードはサイズを変更できない上、置き場所の指定もできない点(上の画像は別途アップロード)と、改行がbrタグである点。スタイルシートで調整すればいいんだろうけど、brタグでは行間が詰まって読みづらい。Alt+Pでpタグは挿入できる。
またせっかく記事をダウンロードできるので、コピーして新しい記事にしたり、他のブログにも投稿できるともっとよかった。
操作性 | ★★☆ | 起動はちょっと遅いけど、入力は軽快 |
ソース | ★☆☆ | やっぱり表組みは苦手 |
とっつきやすさ | ★★☆ | だいぶ日本語の情報も増えてきた |
拡張性 | ★★☆ | 拡張機能もだいぶ増えた |
アマゾン上に個人商店をつくるインスタントストアを作ってみた。とりあえず直木賞関係のみ。
簡単なんだけど、もう少しパーツがあればいいのに。
『世界中の1%の人々へ』で待望のTinyMCE Plugin for Movable Typeが公開された。
こちらの設定方法を確認して、導入して確認したところ「バージョン Ver1.01 Ja」?どうやらTinyMCEforMT110.plの表記が1.01だからみたい。ちゃんと動くみたいだからまぁいいか。
TinyMCEがいいのはHTMLと切り換えながら記事の作成が出きること。もちろんTinyMCEが生成するHTMLがきれいなのが大前提。きれいなHTMLは構造も理解しやすいし、使い回しもしやすい。ほんとにへんてこなHTMLを吐き出すツールもあるので、この点は重要。
ローカル稼働の投稿ツールのように、ローカルに保存したり、テンプレートを作成する機能はないけど、常時オンラインならこれ以上のツールはない。
TinyMCEを使いこなすとデモページにあるようなちゃんとした投稿もできるのだろうけど、先立つセンスがない...
今度はサイバーリンク トランスデジタルの 『マイ・ブログ』の試用版を使ってみた(BlogWriteのパッケージ版らしい?)。
複数のブログを登録できる。
過去の投稿の取得もできるけど、下書きに保存して投稿したら、新規投稿になってしまった。
ワープロ感覚のWYSIWYG編集を売りにしているけど、スタイルシートを反映しないので再現度はいまいち。
また、ブロック要素の指定もできないので、レイアウトは表や改行で位置合わせしなくてはいけないので、結構面倒。
| 操作性 | ★☆☆ | 動作は軽快だけどレイアウトや投稿に問題あり |
| ソース | ★★★ | きれいなHTMLを出力 |
|
とっつきやすさ |
★★☆ | 専用ツールなので、ほぼ操作には迷わない |
| 拡張性 | ★☆☆ | BlogWriteと同じプラグインが使えるが現在公開されているのは二つ |
|
操作性 |
★☆☆ |
起動、動作ともかなりもっさり |
|
ソース |
★☆☆ | 表を使うとタグが多く挿入され、手で直す気にならない |
|
とっつきやすさ |
★☆☆ |
ダウンロードするのに英語で会員登録が必要 |
|
拡張性 |
★★☆ |
独自言語で拡張可能 |
世界中の1%の人々へで公開されたTinyMCE Plugin for Movable Typeを導入してみた。
このプラグインを導入すると、Movable Typeのエントリー時に画像やら表組みやらを確認しながら入力できる(もっと機能は豊富なんだけど使いこなせていない...)ので、公開してから「あっ画像のURL間違った」だの「表組みがずれた」だのといったポカミスはなくなるはず。
スタイルシートをいじる力量があれば、もっと派手なエントリーができるようになるんだろうなぁ。