勉強は教科書を復習するより問題を解くほうが効果的だ──。そんな論文が『サイエンス』誌の2008年2月15日号で報告された。
米パデュー大学のカーピック博士の研究だ。より専門的に説明すれば「入力を繰り返すよりも、出力を繰り返すほうが、脳回路への情報の定着がよい」ということになる。
暗記にはひたすら読むより、問題集をこなした方が有効そうなことをうすうす感じてはいたけど、実験的にも正しそう。特に期日が限られている試験には大いに参考にしよう。
勉強は教科書を復習するより問題を解くほうが効果的だ──。そんな論文が『サイエンス』誌の2008年2月15日号で報告された。
米パデュー大学のカーピック博士の研究だ。より専門的に説明すれば「入力を繰り返すよりも、出力を繰り返すほうが、脳回路への情報の定着がよい」ということになる。
暗記にはひたすら読むより、問題集をこなした方が有効そうなことをうすうす感じてはいたけど、実験的にも正しそう。特に期日が限られている試験には大いに参考にしよう。
コクヨS&Tは4月10日、各種資格試験対策用コンテンツを収録した電子暗記カード「メモリボ・コンテンツパック」シリーズに、「メモリボ・コンテンツパック(マイクロソフトオフィススペシャリスト)」「メモリボ・コンテンツパック(ファイナンシャル・プランニング技能士)」「メモリボ・コンテンツパック(中学英単語ターゲット1800)」を追加する。価格はオープン。
ちょっと気になっている文具『メモリボ』にMicrosoft Office Specialist(Word&Excel)やファイナンシャルプランナー(3級&2級)のコンテンツが収録された『メモリボ・コンテンツパック』が発売。
たまに通勤列車内で見かけることのある『メモリボ』。調べてみると、コンテンツも追加できる(ダウンロード販売や自作もできる)ので、資格勉強にはちょうどよさそう。
ただコンテンツパックはボディカラーが白しかないので、気になる向きには通常版にコンテンツをダウンロード購入の方がいいかな。
先日合格したMCPだけど、2週間経ってもMCP IDが送られてこない。周囲に尋ねると、「電話しないと送ってこないよ」とのことで、早速電話すると、折り返しメールで届いた。これでやっ資格取得者専用サイトに入れる。
人数も多いし、資格も複雑、米国本社と連携するなど手間がかかるのもわかるけど、請求しないと送ってこないなんて、もうちょっとサービスがどうにかならないかな。
文房具に関する知識を競う「文具知識能力検定(略称:文具検定)」の申し込み受け付けが3月1日より開始される。締め切りは4月15日。
ついに文具にまで検定が。まぁ無料なので遊びとしては面白いけど、やる方も受ける方も、何が目的なんだろう。
実はプロモーターがいて踊らされているだけだったり...
というのはアール・プロメトリックのアールがリクルートのアールだったと知ったからなんだけどね。
最近職場で人気のMCP。その中でも簡単と話題のMCDST(070-271と070-272の2教科)を、合格した同僚の参考書を借りて、受験に臨んだ。
結果、070-271が883点、070-272が930点で合格(合格点はどちらも700点)した。
先日受験したTOEICの結果が届いた。
LISTENINGが320点、READINGが225点で合計545点。去年が550点だったので、特に進歩なし。
やっぱり継続して勉強しないと語学は進歩しないよね。
次回目標は半年後、700点オーバーだ!
先日、1点足らずで不合格になった『Gold DBA10g 新機能』に再挑戦し、60問中49問正解で何とか合格。よかった、これで年が越せる。
無料チケットの期限が11月末だったので、『Interstage Professional 情報活用 V9』も受験してみた。
こちらは50問中40問正解で合格のところ、34問...
Oracle Database 11gも出たことだしと重い腰を上げて、ORACLE MASTER Gold Oracle 9i Databaseからのアップグレード試験となる『Gold DBA10g 新機能』を受けた。
60問中44問正解で合格のところ、得点は43問...撃沈。