別テーマブログ:【手帳と書斎とパソコンの深い森で】 【斜め読み日和】 【映画のある生活

【 2008年9月15日 】

 今に始まったことじゃないけど、ロリポップ!が重い。記事の投稿でさえ失敗して500エラーが出ること9割以上。ググってみると、同じ症状に悩んでいる人が多いみたい。

 重くなる原因は何かというと、単に詰め込み過ぎ(以前はそんな方針じゃなかったと思うけどね)。

 で、同じサーバに同居しているサイトをmyIPneighborsで調べてみた。

 すると476!

 負荷分散をしているんだろうとは思う(思いたい)けど、ちょっと多くない?

 よく見ると、お試しで作っておそらく契約していないサイトも残っているようなので、整理してもらえるとうれしいかな。

 ところで、このリストを見ると、いろいろなサイトがあって、新たな発見があって楽しいね。ちょっと親近感が湧いたりして。

とにかく景気をよくしてほしい。家は母と弟との3人暮らし。店の売り上げだけでは生活していけない。アパートを貸しているので、その家賃収入と年金でやりくりしている。弟は建築士の資格を持っていて、個人で事業をしていたが、景気が悪くて仕事も入りにくくなって......。今は警備員のアルバイトをしています。せっかく資格を持っていても、ダメみたいですね。

 朝日新聞への投稿。

 もちろんすべてが自己責任というつもりはないんだけど、この「 とにかく景気をよくしてほしい」という無邪気な政治への信頼はどこからくるんだろうか。

 景気がよくなるだけですべてが解決するはずもなく、むしろ先送りにされるばかりなのに。

【 2008年9月14日 】

 厚労省案で日雇い派遣を認めるとされた業務
 ▽ソフトウエア開発▽機械設計▽事務用機器操作▽通訳・翻訳・速記▽秘書▽ファイリング▽調査▽財務処理▽取引文書作成▽デモンストレーション▽添乗▽案内・受付▽研究開発▽事業の実施体制の企画・立案▽書籍等の制作・編集▽広告デザイン▽OAインストラクション▽セールスエンジニアの営業・金融商品の営業

 それぞれの業種にはそれぞれの言い分があるだろうけど、ここではソフトウェア開発につっこまざろうえないね。

 厚生労働省の言い分では「日雇い派遣が常態であり、かつ、労働者の保護に問題ない業務」を選んだそうだけど、そんなソフトウェア開発者いる?

 ある日突然、頓挫しかかったシステムにやってきて、1週間徹夜でデバックして200万のような、流しのスーパーSEを想定しているのかな。

 厚生労働省がどんな仕事像を考えているのか疑問だけど、厚生労働省にもシステムはあるので、顧客としての立場からソフトウェア開発は日雇い仕事にしか見えていないんだろうね。人月でしか仕事の価値を主張してこなかった業界に問題があるのは重々分かっているんだけど、悲しいよね。

 総裁選で永田町はお祭騒ぎしているけど、政治的空白が続くと役人はろくなことをしないよ。

【 2008年9月13日 】

自分がダメなプログラマであるというコンプレックスが邪魔をして。プログラマはサーバーを1台増やしたから速くなったというところではなく,自分のプログラムによって速くなったと言いたいところがあるんですよ。そうじゃないと,誰も誉めてくれませんし。Googleの思想はむしろ,プログラマとしてはスマートではないんです。

 このホリエモンの発言には、とても共感するんだけど、今どきのエンジニアには通じないのかな。通じないとしたら、寂しいね。

 ところで、このインタビュアである島田昇だけど、ホリエモンを怒らして失言をとろうというつもりなんだろうけど、相手がホリエモンだからというわけではなく、インタビュアとして基本的に失礼すぎ。田原総一朗と勘違いしているんじゃないの。

【 2008年9月 9日 】

  私は以前、IT業界での仕事において、働くことが嫌になるような悪い側面を採り上げた「Sanity check: Five things that suck about working in IT」(IT業界の仕事が嫌になる5つの理由)という記事を執筆した。そこで今回は逆に、IT業界での仕事は素晴らしいと言える5つの理由を挙げることにしたい。
 

 ひねくれ者なので素晴らしいと言えない5つの理由を書いてみよう。

【 2008年9月 8日 】

ロシア出身の幕内露鵬(28)=大嶽部屋=と十両白露山=北の湖部屋=が尿検査で再び大麻に陽性反応が出た問題で、大嶽部屋の塩谷安男弁護士は7日夕、部屋の玄関前で会見し、陽性反応が出た検体とは別の検体であるB検体について、露鵬が6日の相撲協会での検査手続きを放棄していたことを明らかにした。また、8日午前に相撲協会の再発防止委員会へ質問状を提出し、処分が先行した場合には「法的措置も検討する」方針という。

 角界を揺るがす大事件発生で、かわいそうに自民党の総裁選も影が薄い。

 真実がどうであれ、角界の危機管理意識にはあきれ果てるけど、こういう事件の度に気になるのが出てくる弁護士。第一東京弁護士会所属の塩谷安男弁護士について、ちょっとググってみた。

 面白かったのは『「悪いのはドコモだ!」――出会い系サイト弁護士の論理』で、いわく「(ドコモのメールシステムは)PCからメールを一斉送信すればタダで,受信が有料。これは,大量メールを送らせるためのシステムと考えてもおかしくな い。以前,郵便ポストにダイレクトメールがあまりに多く送られるというので問題になったことがあったが,その時でさえ送付には,郵便料金がかかっていた。 携帯ではその料金がタダだというのだから,やるに決まっている」かららしい。

 どんな客でも弁護するのが仕事とはいえ、ちょっと反論が子供っぽい。大嶽部屋も話をややこしくして長引かせる弁護士を選んじゃったね。

 ところでこの塩谷安男弁護士。戒告処分を受けたことがあるという情報もあるけど、なぜか所属する第一東京弁護士会には情報なし。そもそも弁護士検索しても住所と電話番号しか出てこない。

 身内に甘いのはどこの業界も同じの様だね。

【 2008年9月 7日 】

「弊社のPCサイト『インターネットTVガイド』に、iEPGというテレビ番組録画予約方式を使った番組録画機能があるのですが、そこでどれだけ録画ボタンが押されたかを集計して算出しています。だから、PCを使った録画予約のみになってしまいますね。ユーザーさんも限定されるし、集計数も数千単位とそれほど多くはありません。ただ、20~30代の男性によく使っていただいている傾向があるので、話題作のちょっとした目安になればと思っています」(東京ニュース通信社・IT事業企画部・大石さん)

 サンプルは偏っていて数も少ないんだけど、ビデオリサーチによる視聴率調査より、よっぽどオープンでクリアだよね。

JTBサン&サンは、カプコンの人気PSPゲームソフト『モンスターハンターポータブル 2nd G』の開発者が同行する2泊3日の国内旅行企画「沖縄やんばる地方~リアル密林フィールドをめぐる旅」を催行する。

 人気ゲーム『モンスターハンター』の世界観を体験するツアーを JTBサン&サンが企画。仮想から現実を知るといえば冬ソナロケ地ツアーのようなものかな。PSP、充電器、『モンスターハンターポータブル 2nd G』を持参要。

 東京発4名相部屋で138,000円。通常なら相部屋は敬遠だけど、パーティプレイするのには見知らぬ同士のマッチングも楽しいかも。

 モンスターハンターをしないので参加するつもりはないけど、どんなコミュニティが作られるのか、あいのり気分でのぞいてみたいかな。

【 2008年9月 6日 】

20080906-02.jpg

 AKIBA PC Hotline!にあった広告なんだけど、天下のNECがちょっとプライドなさ過ぎじゃありませんか?

【 2008年9月 4日 】

アップルとソフトバンクは販売実績を極秘にしているが、通信業界に詳しいUBS証券の乾牧夫シニアアナリストによると「一定のヒット商品とはいえるが、20万台前後で止まっている感がある」と推測する。前評判では「日本で100万台は売れる」といわれていただけにその落差は大きい。

 やっぱりね。アップルのことだから、一定以上の販売台数がないと、契約解除の条項もあるだろうから、9日には大発表があるかもね。

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